john mayer – born and raised

johnmayerbornandraised音楽のこと、ここに書くのは久しぶりです。マイギターヒーロー、ジョン・メイヤー君が新しいアルバムを出しました。日本での発売は6月27日。import盤ではもう発売しています。あと、itunesでもDLできますね。(最近はitunesのビットパーレートが気になって、あまり買う気がしなくなってきた。音が完全に劣る)

昔っからジョンは好きで聴いていて、ローリングストーンズ誌ではジョン・フルシアンテやデレク・トラックスとともに「現代の三大ギタリスト」にも選ばれている男性。ルックがいいから、デビューからしばらくはアイドル的に見られていたし、確かにyoutubeでneonなんて曲を演奏していると観客席から黄色い声が巻き起こり、ちょっと違和感あるし、本人も「俺ってそんなんじゃなんだけどな〜」みたいに思っているんだろうなぁって想像しちゃいます。

クラプトンとの競演もやっていて、そこで伝説的な名曲Cross Roadなんかを二人で演っちゃうわけです、師匠を目の前にした真打ちなりたての落語家のように至極まじめにギターを弾く彼の姿にココロ打たれるわけです。

今回のアルバムは前作までのポップな感じとは異なり、カントリー風な味付けもされていて、けどちゃんとポップで地味だけど、時たま取り出しては心地よいアメリカの風の中でビール飲みながら「最高だね」って言えるような、そんなアルバムです。多分、本人も大好きだし、僕らも大好きなNeil YoungやJoni Mitchellのことなんかも一曲目で歌っていたりして、そういうところが俺は好き。

jasonmrasLoveisafourletterwordついでにJason MrazのLove Is a Four Letter Word  アメリカのシンガーソングライター。ヴァージニア州出身でサンディエゴのカフェで音楽活動をスタートした人。肩の力を抜いてリラックできちゃう音楽を創り出す人です。人柄なのかなぁ、それともサンディエゴって土地がそうさせたのかなぁ?サンディエゴでのライブの演奏を聴くとMCで「あんた、どこの出身って聞かれるけど、間違いなくここサンディエゴは第二の故郷だ(こころの古里だ)」的な発言をしています。こちらもビール飲みながら夕方リラックスして聴くにはもってこいの音楽です。